ドーバー城とは?
どーばーじょう
イギリス・ケント州のドーバー海峡に面した白亜の崖の上に建つ中世の城で、「イングランドの鍵」と呼ばれた軍事上の要衝です。
ドーバー城は、イングランド南東部のドーバー海峡を見下ろす崖上に建つ要塞で、12世紀にヘンリー2世が主要部分を建設した。フランスとの最短距離に位置するため戦略的に重要視され、第二次世界大戦ではダンケルク撤退作戦の指揮拠点となった地下トンネル網が残る。現在はイングリッシュ・ヘリテッジが管理する観光施設。
使い方・例文
ドーバー城の地下トンネルに入ると、1940年のダンケルク撤退作戦を指揮した司令室が当時のまま復元されており、通信機器の並ぶ部屋に緊張感が漂っていた。
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