ドロミティ橋とは?
どろみてぃはし
イタリア北部のドロミティ山地にある渓谷に架かる歩行者専用吊り橋で、登山愛好家の間でスリルと景観を楽しめる橋として知られます。
ドロミティ橋は、イタリア北部のトレンティーノ=アルト・アディジェ州のドロミティ山地に数か所設置された渓谷横断型の歩行者専用吊り橋の総称で、最も著名なものはアルヴィーニョ渓谷に架かるものである。足場が揺れる細い吊り橋が岩壁の間に張り渡されており、経験ある登山者がトレッキングルートの一部として通過する。ドロミティ地方の奇岩群と深い渓谷の景観を独特の視点から楽しめる橋として山岳ファンに人気がある。
使い方・例文
ドロミティの吊り橋を渡る途中、足元の格子から数百メートル下の白い渓流が見え、まわりの赤みがかった奇岩の柱が夕日に染まる圧倒的な光景を体験した。
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