ドゥドゥマ滝とは?
どぅどぅまのたき
インド・オリッサ州のマチュカンダ川にある落差約175メートルの滝で、インド最大の滝のひとつとされます。
ドゥドゥマ滝は、インド東部のオリッサ州(現オディシャ州)南部を流れるマチュカンダ川が東ガーツ山脈の断崖を流れ落ちる、落差約175メートルの滝である。周囲は深い渓谷と常緑林に囲まれており、モンスーン期に水量が最大となる。滝壺の深さは相当あるといわれ、地域住民から聖地として敬われてきた歴史を持つ。
使い方・例文
モンスーン期のオディシャ州の山道を進み、ドゥドゥマ滝の展望台に立つと、深緑の峡谷の底まで轟音が反響しているのが分かった。
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