トドマツとは?
とどまつ
北海道に優占するマツ科の常緑針葉樹で、国内最大の人工林面積を北海道内で占め、製紙パルプや建材に大量利用される樹種です。
トドマツ(Abies sachalinensis)はマツ科モミ属の常緑針葉樹で、北海道と千島列島・サハリンに分布する。北海道の天然林・人工林ともに最も広い面積を占める樹種で、木材は軽くて柔らかく製紙パルプや梱包材・合板に大量に使われる。樹脂香気をもち、精油もとれる。
使い方・例文
旭川の製材所では毎日トドマツの原木が次々に搬入され、大型帯鋸が唸りをあげて挽き割っていた。
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