トッティとは?
とってぃ
フランチェスコ・トッティはイタリアのサッカー選手で、ASローマ一筋に25年間プレーし「ローマの皇帝」と称された伝説的なファンタジスタです。
フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti、1976年生まれ)は、イタリア・ローマ出身の元サッカー選手です。生まれ育った街のクラブ、ASローマだけでキャリアを送り続けたことで知られ、「ローマの皇帝」「ウンパトローノ(一人のオーナー)」などの愛称で呼ばれました。
1992年にASローマのトップチームデビューを果たし、2017年の引退まで25年間にわたってローマのユニフォームを着続けました。その忠誠心は現代サッカー界において極めて稀なものとして高く評価されています。
トッティのプレースタイルは「ファンタジスタ」と呼ばれる創造的な攻撃的MF・トップ下の典型で、芸術的なパスセンスと決定力を兼ね備えていました。主な実績は以下の通りです。
- ASローマでのセリエA優勝(2001年)
- イタリア代表として2006年FIFAワールドカップ優勝
- セリエA通算得点記録の保持(250ゴール以上)
- UEFAベストイレブンなど多数の個人賞を受賞
引退後も熱狂的なローマファンから神様のように崇められており、トッティを語ることはローマというクラブの文化そのものを語ることでもあります。
使い方・例文
「トッティのようなワンクラブマンは、現代のビッグマネーサッカーでは絶滅危惧種といわれる」のように、選手の忠誠心やクラブ愛を語る文脈で頻繁に引用されます。
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