デング熱ウイルスとは?
でんぐねつういるす
ネッタイシマカが媒介するフラビウイルス科のウイルスで、高熱と激しい関節痛を特徴とします。
デング熱ウイルス(Dengue virus)はフラビウイルス科に属するRNAウイルスで、血清型が4種類ある。主にネッタイシマカとヒトスジシマカが媒介し、突然の高熱・頭痛・筋肉痛・関節痛を引き起こす。2度目に異なる血清型に感染するとデング出血熱に重症化するリスクがある。
使い方・例文
東南アジア旅行から帰国後に突然の高熱と全身の関節痛が現れ、デング熱ウイルスへの感染と確認され入院管理となった。
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