ディエゴ・リベラとは?
でぃえご・りべら
メキシコ革命後の民衆の歴史と文化を大規模な壁画として描いたメキシコ壁画運動の中心的画家で、フリーダ・カーロの夫としても知られます。
ディエゴ・リベラは1886年にメキシコで生まれ、欧州留学後に帰国して公共建築の壁にメキシコの民衆史・先住民文化・労働者の闘いを描く「ムラリスモ」運動を牽引した。国立宮殿の壁画「メキシコの歴史」は面積1100平方メートルを超える大作である。
使い方・例文
メキシコシティの国立宮殿の階段を上りながらリベラの壁画を見上げると、先住民から現代までのメキシコの歴史が一つの宏大な叙事詩として眼前に広がった。
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