テニスブレスレットとは?
てにすぶれすれっと
テニスブレスレットとは、同じ大きさのダイヤモンドや宝石が一列に連なった細いラインのブレスレットで、上品でエレガントなジュエリーです。
テニスブレスレットとは、同サイズのダイヤモンドや宝石を等間隔・一列に並べてつないだ細いラインのブレスレットです。個々の石がしなやかに連結されており、手首にフィットして美しいラインを描きます。
「テニスブレスレット」という名称は、テニスプレーヤーに由来する逸話から広まったとされています。プロテニス選手が試合中にダイヤモンドのラインブレスレットを身に着けており、プレー中にそのブレスレットが外れてしまったことで競技が一時中断したという出来事がきっかけで、以来このスタイルのブレスレットが「テニスブレスレット」と呼ばれるようになったと言われています。
テニスブレスレットの主な特徴は次のとおりです。
- シンプルなラインデザインでフォーマルからカジュアルまで幅広く合わせやすい
- ダイヤモンドのカラット総量(トータルカラット)が品質・価格の指標になる
- 留め方はプロングセッティング・チャンネルセッティング・ビーゼルセッティングなど多様
- カラーストーン(ルビー・サファイア・エメラルドなど)版も人気
結婚記念や誕生日の贈り物、自分へのご褒美ジュエリーとして人気が高く、重ねづけのベースとしても活用されます。購入の際は石のクオリティだけでなく留め金(クラスプ)のしっかりさを確認することも大切です。
使い方・例文
「入学祝いにダイヤのテニスブレスレットをもらった」「パーティーにテニスブレスレットを合わせるとドレスが映える」という場面で使われます。
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