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ツマベニチョウとは?

つまべにちょう

南西諸島に分布するシロチョウ科の大型蝶で、翅端の紅色が鮮やかな種です。

ツマベニチョウ(Hebomoia glaucippe)はシロチョウ科に属し、日本では奄美大島以南の南西諸島に分布する。翅は白く、前翅の先端が鮮やかな朱橙色に染まることが和名の由来。国内最大のシロチョウ科の蝶でもある。熱帯アジアに広く分布し、食草はフウチョウボクなどフウチョウボク科の植物。高温多湿な照葉樹林の林縁を好む。

使い方・例文

ツマベニチョウが南国の木々の間を大きく羽ばたく姿は、白に朱色が映えて南国らしい雰囲気を醸し出していた。

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