タフティングとは?
たふてぃんぐ
布地や革をボタンやひもで座面・背面に引き留め、格子状または菱形状のくぼみとふくらみを作り出す装飾的な縫製技法です。
タフティングは、ソファや椅子の座面・背もたれにボタンやひもを一定間隔で打ち込み、表地と内部のクッション材を一体に引き留めることでひし形や格子形のくぼみ模様を作り出す家具装飾技法である。ボタン・タフティングとシームレス・タフティングに大別され、高級家具ではレザーやベルベット地に深くボタンを沈め込むことで立体的な陰影を生み出す。チェスタフィールドソファや寝室のヘッドボードに多用される。
使い方・例文
新しいベッドのヘッドボードに施されたタフティングのひし形模様が部屋全体に上質感を加え、寝室の印象ががらりと変わった。
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