ヘッドボードとは?
へっどぼーど
ヘッドボードとは、ベッドの頭側に取り付けられた板状・フレーム状の背板で、就寝時の壁への頭部の接触を防ぎ、インテリアのアクセントにもなる寝室家具の一部です。
ヘッドボード(headboard)とは、ベッドフレームの頭側(枕を置く側)に設けられた垂直方向の板状またはフレーム状の構造物で、ベッドの構成要素のひとつです。英語では「head(頭)」と「board(板)」を組み合わせた言葉で、日本では「床頭台」や「ヘッドパネル」と呼ばれることもあります。
主な役割と機能は次のとおりです。
- 保護:就寝中に頭や枕が壁に直接触れるのを防ぎ、壁面の汚れや傷を防止する
- クッション性:ベッドで読書や動画鑑賞をする際にもたれかかるための背もたれとして機能する(パッド付きタイプ)
- 収納:棚や照明、コンセントを内蔵したヘッドボードは機能性が高く、ナイトテーブルが不要になることもある
- インテリア:寝室のスタイルを決定づける視覚的な主役となり、布張り・木製・金属製・レザーなどデザインが豊富
サイズはシングルからキングサイズまでベッドに合わせて多様で、ベッドフレームと一体型のものと後付けできる独立型があります。後付け型は壁に直接固定するウォールマウント式もあり、フロアスペースを広く見せる効果もあります。高さや素材・色合いで寝室の雰囲気が大きく変わるため、インテリアコーディネートでは重要な選択ポイントのひとつとされています。
使い方・例文
ベッドに腰かけてスマートフォンを操作したり読書をする際、ヘッドボードにもたれかかるクッションとして使ったり、棚付きタイプであれば眼鏡や本を置いておく便利な棚として活用されます。
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