ソルダム(プラム)とは?
そるだむ
皮が赤紫色・果肉が赤いすもも品種で、強い酸みと独特の甘酸っぱさが特徴の初夏の果物です。
ソルダムは、アメリカで育成された西洋すもも系(プラム、Prunus salicina)の品種で、日本には1950年代頃に導入された。果皮は鮮やかな赤紫色で、果肉も赤く着色している。酸みが強くジューシーで独特の香りをもつ。生食のほか、ジャム・シロップ漬けにも使われる。国内では長野・山梨・山形などで栽培され、6〜7月の初夏に出回る。
使い方・例文
ソルダムは酸っぱいのが好きな父が毎年楽しみにしており、初夏に市場に出るとすぐに1袋買ってきてシロップ漬けにする。
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