スフィンクス(ギザ)とは?
すふぃんくす(ぎざ)
エジプト・ギザのピラミッド前に鎮座する石灰岩彫刻の巨像で、人の顔と獅子の胴体を持ち、紀元前2500年頃に造られた一体岩彫りの像としては最大規模です。
ギザの大スフィンクスは、カフラー王のピラミッド前面に位置する、高さ約20メートル・全長約73メートルの石灰岩彫刻。カフラー王の顔を模したとする説が有力で、岩盤を削り出して作られた。古代エジプトの「ホルエムアケト(地平線のホルス)」と同一視され、長い年月で鼻など一部が失われている。
使い方・例文
スフィンクスを間近で見ると、表面の石灰岩が砂漠の砂嵐で浸食され、王の顔の輪郭が風化で丸みを帯びていることに気づく。
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