スノーパークとは?
すのーぱーく
スキー場内にジャンプ台・レール・ボックスなどのアイテムを設置し、フリースタイル系のトリックを楽しめるように整備されたエリアです。
スノーパーク(Snow Park)とは、スキー場の敷地内に設けられた専用エリアで、スノーボードやフリースタイルスキーを楽しむためのさまざまな人工アイテムが配置されたゾーンを指します。テレインパークやフリースタイルパークとも呼ばれます。
スノーパークに設置される主なアイテムは以下のとおりです。
- キッカー(ジャンプ台):雪を盛り上げて作った台で、飛距離と高さが出るため空中トリックを行える
- レール:鉄パイプや角パイプを使ったアイテムで、グラインドやスライド系のトリックに使用
- ボックス:平面や傾斜のある箱型アイテムで、初心者でも挑戦しやすい
- ハーフパイプ:U字型の大きな溝で、両壁を交互に利用してトリックを行う競技用施設
スノーパークは難易度別にコースが設定されていることが多く、初心者向けの小さなアイテムから上級者向けの大型キッカーまで幅広く用意されています。ライダーは自分のレベルに合ったアイテムを選びながらスキルアップできます。
スノーパーク文化はアメリカやカナダで1980〜90年代に発展し、日本でも1990年代以降に急速に普及しました。スノーボードやフリースタイルスキーのオリンピック競技化とともに、スキー場の重要な集客施設となっています。
使い方・例文
スキー場を訪れたスノーボーダーが「今日はパークでキッカー練習をしよう」と話す場面や、スノーパーク内でレールにスライドする映像が、アクションスポーツ動画でよく見られます。
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