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スキャニングトンネル顕微鏡とは?

すきゃにんぐとんねるけんびきょう

トンネル電流を使って原子レベルの表面を観察する顕微鏡(STM)。

金属探針を試料表面に極接近させると電子トンネル効果により微小電流が流れその電流が表面形状の1ピコメートル精度を映し出すスキャニングトンネル顕微鏡が使われる。

使い方・例文

シリコン表面上の個々の原子配列をスキャニングトンネル顕微鏡で撮影した画像が半導体研究に使われる。

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