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ジョン・ロックとは?

じょんろっく

17世紀イギリス哲学者で、経験論と社会契約にもとづく政治思想を提唱しました。

ジョン・ロックイギリス哲学者で、心は生まれた時タブラ・ラサ(白紙)であり経験によって知識が形成されると主張した(経験論)。政治哲学では自然権(生命・自由・財産)の保護を政府の目的とし、これに反する場合は抵抗権があると論じて、アメリカ独立宣言やフランス革命思想に影響を与えた。

使い方・例文

ロックの所有権論を読んで、自分の労働が財産権の根拠になるという考えがアメリカ建国思想にどう反映されたかを追うのが面白かった。

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