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ジョン・チャールズ・フレモントとは?

じょん・ちゃーるず・ふれもんと

19世紀アメリカ西部を繰り返し踏査してロッキー山脈・シエラネバダを記録した「西部の道案内人」と呼ばれる探検家です。

ジョン・チャールズ・フレモント(1813〜1890年)はアメリカ陸軍将官・探検家・政治家。1840年代に三度の西部探検を行い、ロッキー山脈グレートベーシン・シエラネバダ・オレゴンカリフォルニアを踏査して詳細な地図と旅行記を刊行した。その報告書は多くの移民が西部へ向かう動機となり、「道案内人(パスファインダー)」と呼ばれた。

使い方・例文

フレモントの旅行記を読んで大陸横断を決意した移民の数は数万人にのぼるとも推計されている。

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