ジョナス・ソークとは?
じょなす・そーく
二十世紀アメリカのウイルス学者で、不活化ポリオワクチンを開発して小児麻痺の世界的な根絶に貢献した人物です。
ジョナス・ソークは一九一四年生まれのニューヨーク出身のウイルス学者で、死滅させたポリオウイルスを使った不活化ワクチンを一九五五年に実用化した。大規模な臨床試験でその有効性が証明され、ポリオの感染者数は劇的に減少した。ソークはワクチンの特許を取得せず、広く普及させることを優先した。
使い方・例文
公衆衛生の授業で、ソークワクチンの登場前にアメリカで毎年数万人の子どもがポリオに感染していたという統計が示された。
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