ジョセフ・リスターとは?
じょせふ・りすたー
19世紀のイギリスの外科医で、石炭酸(フェノール)を使った消毒法を外科手術に導入して術後感染症による死亡率を劇的に減少させた人物で「外科の父」と称されます。
ジョセフ・リスターはイギリスの外科医・医学者である。パスツールの細菌理論を外科に応用し、石炭酸(フェノール)溶液による手術部位・器具の消毒法(アンティセプティク法)を1867年に発表した。これにより術後の化膿と死亡率が劇的に低下し、近代外科医学における消毒・無菌技術の基礎を確立した。
使い方・例文
リスターが導入した消毒法は術後死亡率を数十パーセント台から数パーセント台に下げ、外科手術の安全性を根本から変えた。
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