ジュナーネーシュワルとは?
じゅなーねーしゅわる
13世紀のインド・マハーラーシュトラ州の詩人・聖者で、マラーティー語でバガヴァッド・ギーターを注解した「ジュナーネーシュワリー」の著者です。
ジュナーネーシュワルは1275年ごろにマハーラーシュトラ州に生まれ、わずか16歳でマラーティー語によるバガヴァッド・ギーター注解書「ジュナーネーシュワリー」を著した。サンスクリット語の宗教文献をあえて民衆語で解説し、バクティ(信愛)運動のワールカリー派の礎を築いた。21歳で自ら入った地下窟でサマーディ(深い瞑想状態)に入り生涯を終えたとされる。
使い方・例文
ジュナーネーシュワルが民衆語のマラーティー語でギーターを解説したことで、サンスクリット語を知らない農民や職人も信仰の教えに直接触れることができるようになった。
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