ジャンヌ・ダルクとは?
じゃんぬだるく
百年戦争末期にフランス軍を鼓舞してオルレアンを解放したが、イングランド側に捕らえられ火刑に処された農村出身の少女です。
ジャンヌ・ダルク(1412年頃〜1431年)は、フランス東部ドンレミ出身の農村の少女で、神の啓示を受けたと主張してシャルル7世に謁見。1429年にオルレアン包囲を解き、シャルル7世の戴冠式を実現した。1430年にブルゴーニュ派に捕らえられ、イングランドに引き渡されて異端審問で有罪とされ19歳で火刑に処された。1920年に列聖。
使い方・例文
ジャンヌ・ダルクの裁判記録は15世紀の文書として比較的詳細に残り、彼女が審問者の巧妙な罠の質問に対しても機転の利いた返答をしていたことが記録されており、当時の人物像を直接伝える一次資料として歴史家に重視されている。
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