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ジャメ・エル・フナ広場とは?

じゃめ・えるふなひろば

モロッコマラケシュにある世界遺産の広場で、曲芸師・語り部・屋台・音楽が交錯する無形文化遺産の場です。

ジャメ・エル・フナ広場は、モロッコマラケシュ旧市街(メディナ)の入口に位置する広場で、2001年にユネスコの人類の無形文化遺産の傑作として宣言された。日中は果物や民芸品の屋台が並び、日没後には語り部・曲芸師・音楽師・ヘビ使いなどが集まって独特の雰囲気を醸し出す。この広場の文化的慣行を守るために2003年の無形文化遺産保護条約が形作られた経緯がある。

使い方・例文

夕暮れのジャメ・エル・フナ広場で、語り部の男が身振りを交えてアラビア語で物語を語ると、周囲に集まった聴衆が笑ったり息を呑んだりした。

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