コンパレータとは?
こんぱれーた
二つのアナログ電圧を比較し、大小に応じてH/Lのデジタル出力を返す回路素子です。
コンパレータは、二つの入力電圧を比較して非反転入力が反転入力より高ければH、低ければLを出力するアナログIC素子である。オペアンプを帰還なしで使うこともできるが、専用コンパレータは高速応答と出力構造(オープンコレクタ等)の点で優れている。アナログ信号を閾値でデジタル化する用途に使われる。
使い方・例文
バッテリ電圧が閾値以下になったらアラームを出す回路で、コンパレータの非反転入力にバッテリ電圧、反転入力に基準電圧を入力した。
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