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コンデンサーマイクロフォンとは?

こんでんさーまいくろふぉん

振動板と固定極板の間隔変化による静電容量の変化を電気信号に変換するマイクで、1916年にベル研究所で開発されました。

コンデンサーマイクフォンは、薄い振動膜(ダイアフラム)と固定した背極板を数ミリ離して配置し、両者を電気的にコンデンサー(蓄電器)として機能させる。音波が振動膜を動かすと両極板間の静電容量が変化し、その変化を電圧信号として取り出す変換器。1916年にエドワード・ウェンテがベル研究所で開発した。感度が高く周波数特性が広帯域で平坦なため、録音スタジオ・放送・測定用に多く使われる。

使い方・例文

コンデンサーマイクは感度と平坦な周波数特性を兼ね備えているため、ナレーション収録やオーケストラのアンビエント録音では定番の選択肢となっている。

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