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コンコルド広場とは?

こんこるどひろば

コンコルド広場とは、フランスパリの中心部に位置する広大な広場で、フランス革命の歴史的舞台であり、シャンゼリゼ通りの起点でもある観光名所です。

コンコルド広場(Place de la Concorde)は、フランス首都パリ8区に位置する広場です。セーヌ川の北岸、シャンゼリゼ通りの東端に接しており面積は約8万6,000平方メートルとパリ最大の広場の一つとして知られています。

広場の歴史はフランス絶対王政の時代にさかのぼり、18世紀中頃にルイ15世の騎馬像を設置するために造成されました。しかしフランス革命期には処刑の場となり、ルイ16世、マリー・アントワネットら約1,400名がここでギロチンにかけられたとされます。革命後に「コンコルド(調和・和解)」と名付けられ、現在に至っています。

広場の中央にはエジプト・ルクソール神殿から贈られたオベリスク(高さ約23メートル)が立ち、左右には豪壮な噴水が置かれています。周囲にはフランス各地の主要都市を象徴する8体の彫像が配置されています。

シャンゼリゼ通りやチュイルリー庭園、エッフェル塔などパリの主要観光地と隣接しており、観光動線の中心として多くの旅行者が訪れます。年明けの花火やツール・ド・フランスの最終ゴール地点としても有名です。

使い方・例文

ツール・ド・フランスの最終ステージは、コンコルド広場付近のシャンゼリゼ通りをゴールとして設定されており、毎年多くの観客が広場周辺に集まります。

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