コンコルド広場とは?
こんこるどひろば
フランスの首都パリ中心部にある広大な広場で、フランス革命期には処刑場として使われた歴史を持ちます。
コンコルド広場は、パリ8区に位置するフランス最大の広場で、面積は約8万4千平方メートルに及ぶ。広場の中央にはエジプトから贈られたルクソールのオベリスクが立ち、シャンゼリゼ通りの東端にあたる。フランス革命期には処刑台が置かれ、ルイ16世やマリー・アントワネットらがここで処刑された歴史がある。
使い方・例文
パリを縦断するバスの窓から、コンコルド広場に立つエジプトのオベリスクが夕日に染まる様子を眺めた。
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