コモンレール式燃料噴射とは?
こもんれーるしきねんりょうふんしゃ
ディーゼルエンジンで高圧燃料を蓄圧管(レール)に蓄え、各シリンダーへ精密噴射する方式です。
コモンレール式燃料噴射とは、ディーゼルエンジンで使われる燃料供給方式の一つで、高圧ポンプで加圧した燃料を共通の蓄圧管(コモンレール)に蓄え、インジェクターで各気筒に精密なタイミングで噴射する仕組みである。噴射圧を電子制御できるため、燃費向上・排気浄化・静粛性に優れる。
使い方・例文
最新のコモンレール式では噴射圧が2000気圧を超えるものもあり、燃料の霧化が極めて細かくなるため燃焼効率が大幅に向上する。
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