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コマツとは?

こまつ

コマツとは、建設機械・鉱山機械の製造・販売を主力事業とする日本最大の建機メーカーで、世界市場でも上位に位置します。

コマツ(小松製作所、英名:Komatsu Ltd.)は、1921年に石川県小松市で創業した日本を代表する建設・鉱山機械メーカーです。現在の本社は東京都港区に置かれ、油圧ショベル・ブルドーザー・ホイールローダー・ダンプトラックなどの大型機械を世界各地で製造・販売しています。

コマツの事業の特徴は次のとおりです。

  • 建設機械と鉱山機械が主力で、世界の建機市場でトップクラスのシェアを持つ
  • ICT・IoTを活用したスマートコンストラクション(施工の自動化・省人化)を推進
  • 電動・水素燃料電池を動力とする建機の開発など脱炭素に積極的に取り組む
  • アジア・北米・欧州・南米・アフリカなど世界各地に生産・販売拠点を展開

コマツは建機に取り付けたセンサーから稼働データをリアルタイムで収集するKOMTRAX(コムトラックス)システムを2000年代初頭から普及させ、遠隔監視による予防保全という新しいサービスモデルを世界に先駆けて実現しました。このデジタル化の先進性は現在も同社の競争力の源泉となっています。

国内では公共工事・民間開発・災害復旧など多様な現場でコマツ製機械が活躍しており、建設業の生産性向上を支える存在として社会インフラを底支えしています。

使い方・例文

ビル解体工事や道路建設の現場では、コマツの油圧ショベル(パワーショベル)が土砂の掘削や建材の撤去に使われる光景がよく見られます。

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