コナクリとは?
こなくり
ギニアの首都で、半島上に位置する大西洋の港湾都市。ボーキサイト輸出の中心地です。
コナクリはギニア共和国の首都で、カルムノ半島の先端部に位置するため市街地の拡張が制約されている。ギニアは世界最大のボーキサイト(アルミニウム原料)埋蔵量をもつとされており、コナクリ港はその主要輸出港として機能している。フランス語が公用語で、独立後の政治変動が多い国の経済中心地である。
使い方・例文
コナクリ港に停泊する大型鉱石船が、内陸から運ばれたボーキサイトを積み込んで中国や欧州の製錬所に向けて出航する光景は、ギニアの資源輸出依存経済を象徴している。
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