ゲス・フーとは?
げすふー
ゲス・フーとは、写真や映像に写る人物が誰であるかを当てるゲームやクイズの形式のことです。
ゲス・フー(Guess Who)とは、提示された写真・映像・ヒントをもとに、そこに登場する人物が誰であるかを推測して当てることを目的としたゲームやクイズの形式です。もとはボードゲームの商品名に由来する言葉ですが、現在では特定ゲームに限らず「人物を当てる」遊び全般に使われます。
ボードゲームとしてのゲス・フーは、1979年にミルトン・ブラッドレー社が発売したもので、2人がそれぞれ顔のカードを1枚ずつ持ち、質問を繰り返しながら相手のカードの人物を当てるゲームです。「眼鏡をかけていますか?」「髪が長いですか?」などのyes/no質問で絞り込むルールが特徴です。
日本では主に以下のような場面で「ゲス・フー」という言葉が使われます。
- 芸能人や有名人の若い頃の写真を見て誰かを当てるSNSクイズ
- 後ろ姿や遠景など一部分だけを見せて人物を推測させるコンテンツ
- 双子や家族の写真でどちらがどちらかを当てるゲーム
SNSやバラエティ番組での「この人誰でしょう?」という参加型コンテンツの普及により、インターネット上でも広く定着した言葉です。人物の特徴を観察・推理するという知的な楽しさが幅広い年代に支持されています。
使い方・例文
「昔の卒業アルバム写真を使ったゲス・フーで、クラスメートに誰か当ててもらった。」「SNSに子役時代の画像を投稿してゲス・フーを楽しんだ。」
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