クマネズミとは?
くまねずみ
世界中に分布する外来の中型ネズミで、高いところに登るのが得意で、建物の天井裏や屋根裏に巣をつくります。
クマネズミは体長約15〜22センチメートルで、細長い体と長い尾が特徴。ドブネズミより乾燥に強く、建物の天井裏・壁の隙間・屋根裏などを好んでねぐらとする。壁やパイプ・電線を登る能力が高く、都市部の高層建築にも侵入する。農村では穀物倉庫の食害、都市では電線をかじって停電を引き起こすなど多様な被害をもたらす。
使い方・例文
精米所の天井裏からネズミの気配がし、粘着トラップに捕まったのは細い尾の長いクマネズミだった。
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