ギムノカリキウムとは?
ぎむのかりきうむ
南アメリカ原産のサボテン科の属で、刺座の周りに毛のような副萼片をもち、比較的小型で花も美しいため栽培人気が高い種群です。
ギムノカリキウムはサボテン科ギムノカリキウム属に属するサボテンで、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイなど南アメリカに約100種が分布する。球形から短円柱形の体型をもち、刺座の付け根に「あご(チン)」と呼ばれる突起があるのが特徴。葉緑素を欠いた赤色や黄色の品種(緋牡丹など)が日本で多く普及している。
使い方・例文
ギムノカリキウムの緋牡丹は接ぎ木台の緑に赤い球体が映えて、サボテン売り場でもひときわ目を引く存在だ。
この用語をシェア
最終更新: