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緋牡丹とは?

ひぼたん

葉緑素を欠く突然変異ギムノカリキウム・ミハノビッチに由来する観賞用サボテンで、赤・オレンジ・黄色の球体が強烈な彩りを放ちます。

緋牡丹(ひぼたん)は、ギムノカリキウム・ミハノビッチ(パラグアイ原産)の葉緑素を欠く突然変異株に由来し、接ぎ木によって現在まで維持されてきた観賞用サボテン。葉緑素がないため光合成ができず、台木から栄養を得ることで生存する。赤・橙・黄・白のカラーバリエーションがあり、日本で育種・普及した品種として海外でも知られる。

使い方・例文

祖父の植木市で買ってもらった緋牡丹は、緑のサボテンに乗った真っ赤な球体がまるで宝石のようで、子供心に強く記憶に残っている。

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