キャミソールとは?
きゃみそーる
キャミソールとは、肩紐(スパゲッティストラップ)だけで支えるノースリーブの肌着または薄手のトップスのことです。
キャミソール(Camisole)とは、肩紐(ストラップ)だけで体を支える袖なしの薄手の衣類です。もともとは下着・肌着として発展しましたが、現在では単体でアウターとして着用されるファッションアイテムとしても定着しています。
語源はフランス語またはスペイン語の「camisa(シャツ)」に由来するとされ、もともとはコルセットの下に着るアンダーウェアとして19世紀ごろから普及しました。20世紀後半にはインナーウェアの外着化(インナーアウター)のトレンドとともに、キャミソール単体でのコーディネートが広がりました。
キャミソールには様々な種類があります。
- レース使いのもの:ロマンティックで女性らしい印象、インナーとして見せ使いも人気
- リブ素材:カジュアルでスポーティー、重ね着のベースとして使いやすい
- サテン・シルク素材:光沢があり高級感のあるスタイルに向く
- ビルトインブラ付き:ブラジャーを着用せずに使えるオールインワン型
現代のファッションではカーディガンやジャケットの下に重ねる「レイヤードスタイル」のベースとして、あるいは夏場の単体トップスとして欠かせないアイテムとなっています。素材・カラー・デザインが豊富で、カジュアルからエレガントまで幅広いスタイリングに対応できます。
使い方・例文
キャミソールは夏の暑い日にシンプルな一枚として着こなすだけでなく、薄手のシャツやカーディガンの下にレイヤードするインナーとしても活躍します。
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