ガースヒッチとは?
がーすひっち
スリングやロープを対象物に固定する結び方の一種で、カラビナのゲートを保護する際などに使います。
ガースヒッチは、ロープやスリングをリング・ボルト・岩の突起などに通してその端を折り返し、輪の中にくぐらせて固定する結び方を指す。簡単に作れる反面、強度が低下しやすい形状になることがあり、特に細いスリングでは正しく整えないと強度が大幅に低下するリスクがある。使用箇所や荷重方向には十分な注意が必要である。
使い方・例文
ボルトにガースヒッチでスリングを掛けたが、スリングが折りたたまれて強度が下がらないよう、形を整えてからカラビナを通した。
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