カール・ヤコビとは?
かあるやこび
19世紀ドイツの数学者で、楕円関数論・ヤコビ行列・ハミルトン=ヤコビ方程式で知られます。
1804年にポツダムで生まれ1851年に没した数学者です。アーベルと並んで楕円関数論を独立に発展させ、ヤコビテータ関数を導入しました。偏微分方程式の変数変換で使うヤコビアン(ヤコビ行列の行列式)、古典力学のハミルトン=ヤコビ方程式など、解析学・力学の基本ツールを多数生み出しました。
使い方・例文
ヤコビアンは多変数積分の変数変換において体積要素の変換係数として不可欠な概念だ。
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