カンポセラードとは?
かんぽせらーど
ブラジル中央高原に広がる南アメリカ最大のサバンナで、世界でもっとも生物多様性の高い熱帯草原です。
カンポセラードは、ブラジル中央高原を中心に200万平方キロメートル以上に広がる南アメリカ最大の熱帯サバンナ(セラード)で、約1万2000種の植物種・1600種以上の鳥類が生息し、世界でもっとも生物多様性の高い熱帯草原の一つとされる。しかし農業開発の進展により原生植生の50パーセント以上が消失しており、世界の生物多様性ホットスポットに指定されている。
使い方・例文
カンポセラードは大豆農業の拡大により、1970年代以降に約半分が農地に転換され、固有種の絶滅危機が深刻化している。
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