カトマンズのボダナートとは?
かとまんずのぼだなーと
ネパール・カトマンズにある直径約100メートルの巨大ストゥーパで、チベット仏教の最重要聖地のひとつとして世界遺産に登録されています。
ボダナートは、ネパールのカトマンズ郊外に位置するチベット仏教の巨大ストゥーパ(仏塔)で、南アジア最大規模のストゥーパとされる。白い半球形のドームの上に仏の目が描かれた四角い塔屋が聳え、多数の祈祷旗(タルチョ)が翻る。5世紀頃の創建とも言われ、「カトマンズの谷」として世界遺産に登録されている。
使い方・例文
ボダナートを一周する巡礼路を歩くと、マニ車を回しながら祈りを唱えるチベット人巡礼者たちのつぶやきが空気に溶け込み、信仰が日常の中に息づいていることを実感した。
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