オイディプスとは?
おいでぃぷす
父を殺し母と結婚するという神託が実現してしまったテバイの悲劇の王です。
オイディプスはテバイ王ライオスとイオカステの子。「父を殺し母と結婚する」という神託を避けるため捨てられたが、コリントスで育った後に知らずに父ライオスと出会い殺し、スフィンクスの謎を解いてテバイ王となり母イオカステと結婚した。真実を知ったとき自ら目を潰しテバイを去った。ソフォクレスの悲劇の傑作であり、フロイトが「オイディプス・コンプレックス」の命名に用いた。
使い方・例文
オイディプスが自分の出生の秘密を暴いていくにつれ、次々と恐ろしい真実が明かされ、最後は目を潰して国を追われた。
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