コリンとは?
こりん
細胞膜の構成成分として、また神経伝達物質アセチルコリンの前駆体として機能する必須栄養素です。
コリンは、リン脂質(ホスファチジルコリン)の構成成分として細胞膜の流動性を保つほか、肝臓での脂質輸送(VLDL産生)、神経伝達物質アセチルコリンの合成前駆体として機能する。食事性必須栄養素として2005年に日本でも摂取基準が設定されている。卵黄・大豆・レバーに多い。
使い方・例文
妊娠中にコリンを十分に摂ることが胎児の脳発達に好影響を与えるという研究が相次いでおり、卵黄が栄養的に見直されている。
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