エリマキトカゲとは?
えりまきとかげ
オーストラリア北部に生息し、脅かされると首周りの大きな襟飾りを広げて威嚇することで知られます。
エリマキトカゲは、アガマ科に属するトカゲで、オーストラリア北部とニューギニア南部の乾燥した開けた森林に生息する。首周りに折りたたまれた大きな皮膚の膜(襟巻き)があり、外敵と遭遇すると口を開けながらこれを広げて体を大きく見せる。後肢だけで直立して二足走行する能力も持ち、木の幹で体を温める行動も観察される。
使い方・例文
エリマキトカゲが突然襟を広げて口を開けたときの迫力は、相手が驚いて引き下がるのも納得できる演技だった。
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