エバ・グリーンとは?
えばぐりーん
エバ・グリーンは、フランス出身の実力派女優で、神秘的な美貌とインパクトのある演技によりハリウッドでも高い評価を受けています。
エバ・グリーン(Eva Green、1980年生まれ)は、フランス・パリ出身の女優です。父は歯科医、母はフランスの女優マルレーヌ・ジョベールという芸術的な家庭に育ちました。パリの演劇学校で訓練を積んだのち、映画デビューを果たしました。
2003年に『ドリーマーズ』(ベルナルド・ベルトルッチ監督)で国際的な注目を集め、翌年の『キングダム・オブ・ヘブン』(2005年)でハリウッド進出を果たしました。その後、007シリーズへの出演が世界的なブレイクのきっかけとなりました。
代表作は以下の通りです。
- 『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)— ボンドガール「ヴェスパー・リンド」役で絶賛される
- 『黄金羅針盤』(2007年)
- 『ダーク・シャドウ』(2012年、ティム・バートン監督)
- 『300 〈スリーハンドレッド〉:帝国の進撃』(2014年)
- テレビシリーズ『ペニー・ドレッドフル』(2014〜2016年)
ティム・バートン作品への複数回の出演に代表されるように、ダークでゴシックな雰囲気を持つ役柄を得意とし、独自の美的世界観を持つ女優として映画ファンから高い人気を誇っています。フランス語・英語の二言語を自在に操り、欧米両方の映画界で活躍しています。
使い方・例文
ジェームズ・ボンドシリーズを語る際や、ティム・バートン監督作品のキャストを紹介する場面でエバ・グリーンの名前がよく登場します。また「個性的なハリウッド女優」として映画ファンの話題に上がることも多いです。
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