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エゴサとは?

えごさ

エゴサとは「エゴサーチ」の略で、インターネット上で自分の名前や作品・ブランド名を検索して他者の評価や言及を確認する行為のことです。

エゴサとは「エゴサーチ(ego search)」を縮めた日本語のスラングで、SNS検索エンジンで自分自身の名前・ハンドルネーム・作品名・ブランド名などを検索し、他者がどのように自分について発言しているかを調べる行為を指します。

エゴサーチという言葉は英語の「ego(自己)」と「search(検索)」を組み合わせた和製英語的な表現です。英語では「vanity search(虚栄の検索)」や「googling yourself(自分をグーグルする)」という表現が近いニュアンスを持ちます。

エゴサが行われる主な目的や場面は次の通りです。

  • ファンやフォロワーの反応・感想を把握する
  • 自分の評判・口コミを確認してブランド管理に活用する
  • 炎上や誤情報の拡散がないかを監視する
  • 純粋な好奇心や承認欲求を満たす

アーティスト・YouTuber・インフルエンサー・芸能人など、発信活動をしている人が自分の作品や発言への反応を見るために行うことが多く、企業のマーケティング担当者がブランドモニタリングの一環として実施することもあります。過度なエゴサは精神的ダメージを受けやすいとも指摘されており、心理的な距離の取り方が課題となる場合もあります。

使い方・例文

好きなアーティストが「昨日エゴサしたらファンの感想が読めて嬉しかった」とSNSに投稿するとき、これがエゴサの典型的な使われ方です。自分の商品レビューを確認したい販売者がAmazonや口コミサイトで検索するのも広義のエゴサと言えます。

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