アワとは?
あわ
イネ科の古代雑穀で、日本最古の栽培作物の一つであり、精白した粒は黄色く甘みがあり餅・粥・あわおこし等に使われます。
アワ(Setaria italica)はイネ科エノコログサ属の一年草で、東アジア原産の古代作物。日本では縄文後期から栽培が始まったと考えられており、稗・黍とともに「五穀」に数えられる。精白粒は黄色みを帯びて甘みがあり、もち性品種ではあわ餅が作られる。カロテノイド色素を含む。
使い方・例文
あわ餅は道の駅で売られており、よもぎを混ぜた濃い緑色のものをきな粉でまぶして食べると、素朴な甘みが広がる。
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