べっこう飴とは?
べっこうあめ
砂糖を煮詰めて琥珀色に着色した型抜きの飴で、べっこうの色を模した素朴な棒付き飴です。
べっこう飴は、砂糖・水飴を煮詰めてカラメル化した琥珀色の飴を型に流し込み(または棒に巻きつけ)成形した菓子。名称はべっこう(鼈甲:ウミガメの甲羅細工)の色に似た黄褐色の透明感に由来する。縁日・祭りの屋台の定番品として親しまれ、金魚・うさぎ・大根などの型抜きが子供に人気。単純な甘さの中にわずかなカラメルの苦みが加わる。
使い方・例文
夏祭りのべっこう飴の屋台前で子供が長蛇の列をなし、金魚の型抜き飴を大事そうに手に持ちながら歩いていく姿が見られた。
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