さくらももことは?
さくらももこ
さくらももこは、国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者として知られる日本の漫画家・エッセイストです。
さくらももこ(1965〜2018年)は、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身の漫画家・エッセイスト・作詞家です。本名は三浦美紀。
1986年に漫画雑誌「りぼん」(集英社)でデビューし、1990年代に自身の子供時代をもとにした自伝的漫画「ちびまる子ちゃん」でブレイクしました。作品は1990年にフジテレビ系でアニメ化され、以降長期にわたって放映され続ける国民的アニメとなりました。
彼女の作風の特徴は以下の点にあります。
- 日常のおかしさや家族・友人との温かみある関係を独特の視点で描くこと
- ゆるいタッチとユーモラスな語り口
- エッセイや詩、作詞など多方面での表現活動
- 「もものかんづめ」などのエッセイ集が累計100万部超のヒット
また、WANDS・B.B.クィーンズなどへの作詞提供や、「おどるポンポコリン」(1990年)など複数のヒット曲も手がけました。2018年8月に乳がんのため52歳で逝去しましたが、「ちびまる子ちゃん」は現在も放映が続いています。
使い方・例文
「さくらももこのエッセイは笑いと共感にあふれていて、大人になっても何度でも読み返したくなる」といった形で、その作風や人柄を語る文脈でよく登場します。
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