LCR共振回路とは?
えるしーあーるきょうしんかいろ
インダクタ・コンデンサ・抵抗で構成され、特定の周波数で共振する選択性を持つ回路です。
LCR共振回路は、インダクタ(L)とコンデンサ(C)と抵抗(R)を組み合わせた回路で、特定の共振周波数f₀=1/(2π√LC)において回路のインピーダンスが最小(直列共振)または最大(並列共振)になる。ラジオの選局や帯域フィルタ、発振回路などに応用される。
使い方・例文
ラジオ受信機でLとCの値を選ぶことで共振周波数をAMバンドに合わせ、目的の放送局の信号だけを選択した。
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