AFKとは?
えーえふけー
AFKとは「Away From Keyboard」の略で、オンラインゲームやチャットで一時的に席を外していることを示す表現です。
AFK(エーエフケー)は英語の「Away From Keyboard」の頭文字を取った略語で、直訳すると「キーボードから離れている」という意味です。オンラインゲームやチャットツール、SNSなどで「今その場にいない・応答できない」状態を他のユーザーに伝える際に使われます。
インターネット黎明期のチャット文化で生まれた表現で、現在ではゲームコミュニティを中心に広く定着しています。特にオンラインゲームでは、マルチプレイ中に突然操作が止まるプレイヤーに対して「AFK中」と説明することで、チームメンバーへの配慮として機能します。
関連する使われ方として以下が挙げられます。
- 「AFK中です」「少しAFKします」とチャットに入力して離席を告知する
- ゲームシステムが一定時間操作のないプレイヤーを「AFKプレイヤー」として検出・対処する
- 「AFK農場」として放置プレイで報酬を得る行為(ルール違反となる場合が多い)
- Discord等のボイスチャット画面でユーザーの状態表示として「AFK」が表示される
反意語として「BRB(Be Right Back: すぐ戻ります)」があり、短時間の離席にはBRBが使われることもあります。AFKはゲームや技術系コミュニティ以外でもSNS上で「少し離れます」の意味で使われるケースが増えています。
使い方・例文
オンラインゲーム中に急な来客があった際、チャットに「AFK 5min(5分AFKします)」と入力してチームメンバーに離席を知らせるのが典型的な使い方です。
この用語をシェア
最終更新: