飛行艇とは?
ひこうてい
船体型胴体そのもので水面に着水・離水する水上航空機で、フロートをつけない点でフロート機と区別されます。
飛行艇とは、胴体下部が流線型の船体構造になっており、フロート(浮舟)を別に装着せずに胴体自体が水面に接して浮く水上航空機を指す。フロートを装備して水上を飛ぶ「水上機」とは区別される。安定のため翼端に補助フロート(ウィングチップフロート)を設ける設計が一般的。日本では新明和工業のUS-2が現役の代表例。
使い方・例文
新明和工業US-2飛行艇は波高3メートルの洋上でも離着水できる設計で、海上自衛隊の救難任務において不可欠な機体とされている。
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