需給均衡とは?
じゅきゅうきんこう
市場で財やサービスの需要量と供給量が一致し、価格が落ち着く状態を指す経済学の基本概念です。
需給均衡とは、ある財の市場において需要量と供給量が等しくなる価格水準(均衡価格)が実現している状態を指す。価格が均衡を上回れば超過供給が生じて価格は下落し、下回れば超過需要が生じて価格は上昇するというメカニズムで市場は均衡へ向かう。経済学の最も基本的な分析ツールであり、ミクロ・マクロ双方に応用される。
使い方・例文
マスクが品薄になると価格が上昇し、高値になれば生産者が増産・参入して最終的に需給が均衡するという動きは需給均衡の典型例だ。
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