金剛峯寺とは?
こんごうぶじ
和歌山県高野山に立つ真言宗総本山で、空海(弘法大師)が816年に開いた高野山の中心寺院です。
金剛峯寺は、和歌山県伊都郡高野町の高野山に位置する真言宗の総本山で、816年に空海(弘法大師)が嵯峨天皇から土地の下賜を受けて開創した。現在の主殿は1863年の再建で、日本最大級の石庭「蟠龍庭」を有する。高野山全体が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている。
使い方・例文
高野山の朝、杉木立の中を金剛峯寺へと歩いていると、濃い霧が漂う境内の静けさが日常から切り離され、弘法大師が築いた密教の聖地であることを実感させた。
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